中学生になって初めてファミコンを買ってもらった!


そうこうしてるうちに、小学校を卒業して、中学生になりました。
実はそこそこ成績がよかったので、親から強制的に私立の進学校を受験させられた(笑)のですが、運よく県内一の進学校に合格することができました。

でも正直地元の公立中に行きたかったです。
友達と離れるのはさみしかったし、勉強はあまり好きじゃなかったので。

でも親から受験に合格したお祝いにご褒美をもらいました。
そう、ファミコンを買ってもらったのです!!

これはうれしかったですね。
ただし条件が付きました。

成績が下がったら、次に成績が上がるまでファミコンは没収すると。
なので中学校に入ってからは、今までとは打って変わって勉強を真面目にし始めました。

・・・これが勉強する理由だとか、あまり褒められた少年時代ではなかったです、、

でもそういう動機づけがあったこともあり、中学生時代は進学校とはいえ上位の成績をキープできるようになりました。

そして、そのたびに、ファミコンのソフトを買ってもらいました。

気が狂うほど夢中になったドラクエ3

中学生のある日、運命的な出会いがありました。

彼女ができた?? 
いえ違います、(笑)そんなこと興味もありませんでした。

ドラゴンクエスト3が販売されたのです。
ドラクエシリーズは、1、2はすでにクリアしており、RPGの独特の世界に魅了されていました。

ドラクエ3の販売前、少年ジャンプの袋とじで、何度もその画面が紹介されました。
わくわくしすぎて夜も眠れない日が続いたのを覚えています。

しかしすでに誕生日も終わっていた僕は、誕生日プレゼントにねだることもできませんでした。
でもダメ元で親に頼み込みました。ドラクエ3が欲しいのだと。手伝いは何でもやると。

すると、親から返ってきた答えは、予想通り、、、いや予想をはるかに超えた厳しい答えでした・・・

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