卒業文集に書いた将来の夢


中学卒業時に卒業文集をかきました。
その欄に、将来の夢を書くスペースがあり、僕はこう書きました。

「○○会社に入って、子供が夢中になれる面白いソフトをいっぱい作りたい!」

大人になって卒業文集を読み返すことがあったのですが、面白いことに高校卒業時の卒業文集にも全く同じ内容を書いていました。

今思っても、この夢はとても純粋で尊い夢だったと思います。
適当に自分の夢を書いている友達が多い中、心底なりたいと思って書いたものでした。

大学入学してからも、僕の夢は全く変わりませんでした。
そうして、大学入学して数年がたち就職活動のシーズンに突入しました。

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