憧れのゲーム業界で転職活動


憧れのゲーム業界で転職活動ここまでのお話を少し整理したいと思います。

ゲーム業界に就職して、子供が寝るのを忘れるぐらい熱中する面白いゲームを作る

というのが、僕の小さなころからの夢だったのですが、その夢は大学在学中の就職活動が終わった時点で敗れ去ったかに見えました。

が、就職したソフトウェア開発会社で、業務ソフトの設計、開発、プログラミングに長年携わることで、ゲーム業界への転職が十分に可能であるとの太鼓判を先日転職のプロの人からいただいたのでした。

その人は、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのコンサルタントで、今まで何百人もの求職者を一流のゲーム会社に送り出したとのことでした。

僕は、ソフトウェア会社に行くことにしてから、ゲーム業界で働く夢を一度捨てました。
転職って考えがまったく浮かばなかったのです。

そうか、転職って選択肢があったか
この気付きをくれたこの転職エージェントのコンサルタントさんに心から感謝したいと思いました。

超有名で誰でも知ってるゲーム会社を紹介された

そして、その転職エージェントの担当者から、超有名で誰でも知ってるゲーム会社を紹介され、

「ここの担当者から、ジャンル問わないので、ソフトウェア開発の経験が豊富な人材を紹介して欲しいとオファーがあったので、是非チャレンジしてみませんか?」

と打診されました。

心躍りました。
その家庭用ゲームソフト会社のゲームは、何本か持っていて、夢中でプレーした思い出があります。

二つ返事で承諾した僕は、翌週転職の採用試験を受けるために、そのゲームソフト会社の本社を訪れたのでした。

そして当日本社自社ビルを持っていたそのゲーム会社の綺麗なオフィスに通され、採用試験を受けました。

その採用試験に合格したという通知を受けた後、人事の方や重役の方、あわせて合計3回の面接試験を受け、その結果、晴れて内定をもらうことが出来ました。

最終面接でも、僕は小さなころからの夢を延々と語り、是非働きたいという情熱だけを訴えました。
是非あなたのような人にうちの会社で働いて欲しいと、最後に笑顔で言われたので、涙が出そうなほど感動したのを今でも覚えています。

晴れて合格した今、思うことがあります。
それは、新卒の際ゲーム会社にストレートに入れなかったけど、それがよかったのかもということです。

多分、心の中では僕はゲーム業界で働く夢を捨て切れていませんでした。
そして、意識はしてませんでしたが、日々の仕事を全力でやってきました。

そして、ゲーム業界への転職というチャンスが来たときに、今までの経験を武器に、自分の想いをすべてぶつけ、そのチャンスを手にしました。

新卒での入社を「運がいいから」とはいいませんが、転職で行きたかったゲーム業界への切符を手に入れたことは完全に自分の実力によるものです。

とてもいい経験が出来たと思っています。

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